トップ > ウォーキングダイエット > 有酸素運動で脂肪燃焼

有酸素運動で脂肪燃焼

ウォーキングダイエット運動で効果的に脂肪を燃やすには酸素が必要で、負荷の少ない運動(有酸素運動)を長時間続ければ続けるほど脂肪は燃焼されます。よって、有酸素運動であるウォーキングやジョギングなどは、脂肪を燃やすには最適な運動なのです。因みに、ウォーキングダイエット運動の内容によって脂肪の消費は、平常時には、糖質60%、脂肪40%の割合でエネルギーを消費します。


息切れするほどのジョギングや激しい運動では、糖質80%、脂肪20%と、脂肪は殆ど減少しません(体は燃えやすい糖質のほうを先にエネルギーにしてしまうためです)。速足で駅まで歩くなどの負担のないウォーキングダイエット運動では、糖質35%、脂肪65%と逆転します(軽い運動のほうが脂肪が燃えやすいためです)。


ちょっと太り気味の人のウォーキングダイエット:分速75メートルから85メートルの平常歩で、1万歩を目安とします。1分間に自分の歩幅で何歩あるけばいいのかと考えれば速さの感じがつかめやすいと思います。例えば、歩幅が50センチの人で考えますと、分速75メートルということは、1分間に75メートル、つまり7500センチ進むということです。7500センチを50センチの歩幅で割れば、1分間の歩数がでてきます。つまり、 歩幅50センチで、ちょっと太り気味の方は、1分間に150歩、あるいは10秒に25歩の感じで歩けばいいのです。


有酸素運動とは、心臓や肺の機能を高め、全身に酸素を送り込むことによって健康を増進させる運動ですから、スムーズな呼吸が大切なポイントになってきます。 ウォーキングダイエット中の呼吸は、足の運びや腕の振りと同調させて行わなければなりません。常に一定のリズムで呼吸を行うのです。重要なのが吸うことよりも吐くことに意識を集中します。吸うと吐くのを1対1ではなく、1対2にするのです。つまり息を吸って2歩歩いたら、吐きながら4歩歩くということです。ウォーキングダイエットでは、この呼吸法が一番効果が得られるはずです。

この記事のカテゴリーは「ウォーキングダイエット」です。
ウォーキングダイエットの効果的な方法を公開しています
関連記事

夕食をウォーキングの前後に

ウォーキング,ダイエット,低血糖

ダイエット効果を高める

ダイエット,ウォーキング,効果

ダイエット効果と脂肪燃焼

ウォーキング,ダイエット,効果

筋肉ストレッチ

ウォーキング,ダイエット,筋肉